ストラップ

パワーストーンで自然物崇拝心から生まれたもの

古くから、人々は万物のものを愛し敬い、大切にしてきました。
そして、特に自然物を崇拝していたことは神社の境内に飾ってある石や、水を祭る神社などを見ても明らかではないでしょうか。
日本以外にも、世界中の人々はこうした自然のものを崇めてきた歴史があります。

文化的遺産を見てもその歴史は刻まれていますし、古代文字を読み解くと様々な自然のものを愛してきたことが読み解けるのです。
まだ人工的な物質がそこまで存在していない時代だったからこそ、人々は自然を時に恐れ、時に崇めて神のように感じていたのでしょう。
今はアクセサリーなどで身近な存在になったパワーストーンも、かつては神として祭られていました。

こうした自然物への崇拝心からパワーストーンも生まれてきているのです。
例えば、石の形を人間の身体に見立てて子宝を祈願したり、健康を祈願したりなどは日本のあちこちで見かけることが出来ます。
自然物への崇拝心の延長に、アクセサリーとしてのパワーストーンに行きついているのでしょう。

斬新なデザインやアイテムも、実は古代から息づいている人々の習慣なのです。
ナチュラルな気持ちで石と接し、古代の人々と同じような純粋な気持ちで石と向き合えるとパワーもより強固に感じられるかもしれません。

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