ストラップ

パワーストーンの中で癖のあるもの

パワーストーンには、実は個性があります。
石と石の組み合わせによっては効果が反発してしまうものや、癖のある石、というものがあるのです。
例えば、いくら効果が高い石であっても、持った時に何故かこれは合わない、と感じるものもあります。

これは石の持つ癖と、自分との間に流れる波長が合わなかったりすることで生まれる違和感です。
違和感を覚えるような石でも、別の人にとってはしっくりと落ち着く場合があるのです。
では、癖のあるパワーストーンには、どのような特徴があるのでしょうか。

石を選択するときに覚えておくと良いことがあります。
それは、癖のあるパワーストーンは色が濃い傾向があるということです。
例えば日本で発見された鉱物である「スギライト」は、濃く、妖艶にも感じるような紫色をしています。

この石は波動も強くエネルギーもかなり強いので、癖のある石と言えます。
このようにパワーが強い石は触ってみたり、握ってみたりなどして、合わないなと感じる場合は身につけることは避けたほうが無難です。
また、いくつかの石と組み合わせてブレスレットなどにする場合、石と石の相性を調べてみることも重要です。
専門店などで石の効果や相性を相談すると、効果が反発しあわない石の組み合わせを教えてくれます。


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